リビエラ株式会社採用情報

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社員の名前
社員イメージ

PROFILE

所属部署
経営企画部 部長
入社年月
2012年5月 中途入社
最終学歴
第一文学部 美術史学専修 卒
出身地
神奈川県

SELF INTRODUCTION

現在私の在籍する経営企画部では、輸入・企画・WEB・販促・広報等の幅広い業務を受け持っています。
仕入れ先と密なコンタクトを取りタイルや市場の情報を集め、お客様にとってリビエラのタイルを使いやすい仕組み作りをしています。
他にも、安定供給できる工場の探索、展示会でのトレンド調査、デザインを意識したカタログ・ホームページ制作、セミナーやイベントの開催など、一連の商売の流れを意識して取り組んでいます。

あなたにとっての強さとは

何があっても折れない心

Qestion01

志望動機と、わたしの「これからやりたいこと」会社の成長に携われる幸せ

「人と人を繋げる」「仕組み作りでよりよい環境を構築する」「デザインで社会に貢献する」そういった軸で就職活動をしていましたが、正直そこまで真面目な就活生ではなかった気がします。
前職の繊維製品を取り扱う商社では、社会人の基礎や商売人とは何たるかを叩きこんでもらい、とてもいい経験をさせてもらったと感謝しています。
リビエラは社員数60人、売上25億程度の中小企業です。自分が入社した当時は社員数が30人程度でしたので、瞬く間に人数は倍になり、その後も増え続けています。
会社の規模が変われば、会社自体も変わっていかなくてはなりませんし、継続はありえません。会社が転換していくというそのタイミングを目の当たりにし、それに関わることができるというのは自分のキャリアにとって、とても幸運なことだと捉えています。
こんなチャンスめったにありません。当たり前ですが、社内にそのノウハウはありません。常にアンテナを張り巡らせ、何が会社にとって最良な選択なのかを考え続けていきたいと思います。

Qestion02

わたしにとっての「仕事のやりがい」会社の成長と共に自分も成長できる

現在、経営企画部は輸入・企画・販促・広報等の業務を担当しています。
展示会やセミナーでは営業チームとの連携も重要になります。
大きな観点から見ると、会社が成長していることの一端を担っていると感じることができます。
小さい規模の会社だからこそ、感じられることなのかもしれません。
小さな観点から見ますと、作成したカタログや企画したセミナーの評価が良ければ当然嬉しいですし、次はもっといいものにしようという意欲が湧いてきます。
ただ、評価が悪くとも、それを真摯に受け止めて改善を積み重ねていくことがより重要だと思っています。
趣味がランニングなのですが、ランニングは日々の練習がそのまま結果に繋がります。
逆を言いますと、日々の積み重ね無くして結果は出ません。奇跡的に良い結果が出るということはあり得ないのです。
今はそういった積み重ねが会社としてまだまだ少ないと思いますが、これから競合に負けないよう自分が率先して積んでいければと思い、日々業務に取り組んでいます。

Qestion03 とある1日のタイムスケジュール

  1. 9:00 出社 メールチェック、返信。
  2. 10:00 カタログの色校正 作成中のカタログの色味をチェック。タイルの色味をカタログで見せるのは難しい。
  3. 13:00 デザイン事務所訪問 弊社主催のイベントを企画し、講演してもらうデザイナーに趣旨説明。
  4. 15:00 打ち合わせ 不動産会社と東京のオフィス賃貸状況について情報交換。オフィスにもタイルは使われつつある。
  5. 17:30 採用面接 東京ショールームスタッフの面接。
  6. 18:30 イベント企画 イベントの運営詳細を詰める。

Qestion04 趣味や休日の過ごし方を教えてください。

Qestion04のイメージ

趣味は、山の中を走るトレイルランニングです。
社会人になってから始めたのですが、どっぷりハマってしまいました。大会にもよく出ており、特に70km以上のロングの大会に挑戦しています。ほぼつらい行程ですが、時折出てくる絶景やゴールしたときの達成感は格別です。
次回の大会は110kmというこれまで経験したことのない長距離なので、しっかりと準備したいと思います。ただ、一番大事なのは家族、次に仕事。これを忘れず日々鍛錬です。

仕事で関わりのある「部下」からのコメント

冷静沈着ながら、目標に向かって走り続けるバイタリティと熱い情熱を持ち合わせた方です。これも休日のトレイルランニングで培われた強みなのかもしれません。
TERRAブランド立ち上げに始まり、ホームページやカタログなどのデザイン一新など、常にリビエラ内外問わず新しい風を吹かせ続けてくださっています。
これからもその情熱と分析力で、私たちを牽引していって頂きたいです。

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