2026.09.15プレスリリース
— 国産(Made in Japan)のタイルコレクション「AMANE + 壁用シリーズ」を、ホーチミンで初披露
タイル・石材等の輸入販売商社であるリビエラ株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:加藤 久和)は、2026年9月30日(水)から10月3日(土)まで、ベトナム・ホーチミン市の Saigon Exhibition and Convention Center(SECC)で開催される建築・インテリア展示会「VIBE 2026(Vietnam Interior & Build Expo)」に出展します。日本各地の作り手とともに育んできた国産(Made in Japan)のタイルを中心に、日本ならではの素材感とものづくりの美意識を、成長を続けるベトナムの空間デザイン市場へ向けて発信します。

出展の背景
近年ベトナムでは、ホテル・商業施設・住宅開発が活発に進み、高品質でデザイン性の高い建築材料への関心が高まっているとされています。市場には大判インクジェットタイルが数多く供給されていますが、住宅やホスピタリティの分野ではプレミアムタイルの採用も広がりつつあります。こうした流れのなかで、大量生産品とは異なる、個性やストーリー性を備えた素材にも新たな可能性があると当社は考えています。
リビエラはこれまで、日本国内向けにイタリアを中心とした上質なタイルや天然石をお届けするとともに、日本ならではの素材感と手仕事の価値を提案する国産タイルブランド「AMANE」を展開してきました。VIBE 2026への出展を通じて、日本のタイル産地の技術と美意識を、ベトナムの設計者・デザイナー、エンドユーザーの皆様へ広くご紹介します。
出展内容
本展示では、日本国内で製造する壁用タイルを中心に、実際に手に取って質感を確かめていただける展示を予定しています。

つくり手とともに
国産コレクションは、各地のメーカーや工房とともに開発しています。伝統的な技術を受け継ぐ作り手から、独自の意匠開発に挑むメーカーまで、それぞれの個性を活かしたものづくりが日本のタイル文化を支えています。リビエラは、こうしたつくり手と市場を結び、一枚一枚が意味を持つ空間づくりに貢献してまいります。
ベトナム市場への展望
リビエラは、単なる建材の供給にとどまらず、日本の美意識とものづくり文化そのものを伝えることで、設計者や空間づくりに携わる方々との新たな接点を創出することを目指します。VIBE 2026を第一歩として、日本の優れたタイル文化を国内外へ発信し、豊かな空間づくりに寄与してまいります。
開催概要
展示会名:VIBE 2026(Vietnam Interior & Build Expo)
会 期:2026年9月30日(水)〜10月3日(土
会 場:Saigon Exhibition and Convention Center(SECC)Hall A/ベトナム・ホーチミン市
主 催:HAWA(ホーチミン美術工芸・木材加工協会)× SACA(ホーチミン建設・建材協会)
規 模:出展社数 約300社/来場者数 約15,000人(第3回開催)
当社出展:JAPAN SHOWCASE TABLE ×2(区画 B9・B10)