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壁タイルの施工方法

※記載の施工方法は「製品の大きさや一般的な下地、張り付け材料の違いを考慮した推奨工法ですが、躯体の構造や気象条件等によって変わることもあります。

また、壁の施工では、タイルサイズ、立地場所、施工する高さにより仕上げタイルにかかる耐風圧力による想定荷重強度が異なります。現場条件に応じた施工方法をご検討ください。

 

仕上げ材(大きさ)・高さ・下地別工法一覧

コン:コンクリート / 合板:合板/ モル:モルタル/ 珪カル:珪酸カルシウム板/
押セメ:押出成形セメント板(含ECP) / フレキ:フレキシブルボード/
窯サイ:窯業系サイディングボード/ 石膏:石膏ボード/ ALC:ALCパネル

※1 ビームハール工法やシュタールネット工法などのレール工法(㈱ヒロコーポレーション)は、躯体の揺れや動き・経年変化による下地の膨張がダイレクトに外壁(仕上げ材)に伝り難くなる工法であり、仕上げ材が躯体から外れることを可能な限り防ぎます。補助金具併用工法は、基本的な接着は接着剤にて行い、地震などによって仕上げ材が外れた際に仕上げ材が落下することを防ぐ工法です。

※2  製品の大きさや一般的な下地、張り付け材料の違いを考慮した推奨工法ですが、躯体の構造や気象条件等によって変わることもあります。
また、壁の施工では、タイルサイズや立地条件、下地と施工する高さによって、仕上げ材(タイル)にかかる耐風圧による想定荷重強度が異なります。現場条件に応じた施工法をご検討ください。

※3 押出成形セメント板(含ECP)・ALC下地の場合はタイルサイズ600角まで可、600角超は対応できません。

※4 タイルの厚み、施工高さ、タイル割りによっては新ビームハール工法でも可能な場合があります。詳しくはお問合せください。

※5 コンクリート下地、モルタル下地の場合、モルタル混錬型接着剤(推奨:㈱大建化学Dボンド-C)による全面圧着工法としてください。

工法下地注意事項

【!】 補助金具やレールは構造体もしくは間柱への固定が必要です。(下地によります)

【!】 推奨ボード系下地1枚張りにおいて、板間を跨いでの施工はタイル破損や落下の原因となります。ボード板間を跨ぐ必要がある場合は、施工高さにかかわらず E~I)のレールを使った工法を採用してください。

工法別接着剤一覧表

リビエラでは施工(工事)・メンテナンス(お掃除)の販売サービスはおこなっておりませんので、予めご了承下さい。一般のお客様におきましては、お近くの工務店、ご契約のハウスメーカー様等にご相談下さい。

他の施工方法

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