※記載の施工方法は「製品の大きさや一般的な下地、張り付け材料の違いを考慮した推奨工法ですが、躯体の構造や気象条件等によって変わることもあります。
接着剤全面圧着工法/接着剤全面改良圧着工法
下地適応表
下地 | 適正 | 備考 |
モルタル下地 | ○ | コンクリート下地の目荒らしを行いモルタル下地を作製します。 作製したモルタル下地表面を削って脆弱でないことを確認してください。 圧着施工のため不陸調整を行い、下地精度を±2mm/2mとしてください。 |
合板 | ◎ | 根太ピッチ303㎜以内の場合はJISⅠ類厚さ12㎜以上、303㎜超455㎜以内の場合はJISⅠ類厚さ15㎜以上とし、捨て張り2.7㎜以上を張ります。 2重床の場合はJISⅠ類厚さ12㎜の2枚張りとしてください。 天然石はJISⅠ類総厚18㎜以上とします。 ※床暖房は暖房器具メーカーにて下地の仕様が決まっています。各社にお問合せください。 |
フローリングとの取り合いは下記を参考にしてください。
※接着剤は仕上材の種類、寸法に適したものをご使用ください。
※木下地の場合は、弾性目地材を推奨します。
※他部材(フローリング、ドア枠など)との取り合いはコーキング、見切り材等で調整してください。
※リビエラでは施工(工事)・メンテナンス(お掃除)の販売サービスはおこなっておりませんので、予めご了承下さい。一般のお客様におきましては、お近くの工務店、ご契約のハウスメーカー様等にご相談下さい。