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内装床

タイルの施工方法

※記載の施工方法は「製品の大きさや一般的な下地、張り付け材料の違いを考慮した推奨工法ですが、躯体の構造や気象条件等によって変わることもあります。

 

接着剤全面圧着工法/接着剤全面改良圧着工法

 

下地適応表

下地適正備考
モルタル下地コンクリート下地の目荒らしを行いモルタル下地を作製します。
作製したモルタル下地表面を削って脆弱でないことを確認してください。
圧着施工のため不陸調整を行い、下地精度を±2mm/2mとしてください。
合板根太ピッチ303㎜以内の場合はJISⅠ類厚さ12㎜以上、303㎜超455㎜以内の場合はJISⅠ類厚さ15㎜以上とし、捨て張り2.7㎜以上を張ります。
2重床の場合はJISⅠ類厚さ12㎜の2枚張りとしてください。
天然石はJISⅠ類総厚18㎜以上とします。
※床暖房は暖房器具メーカーにて下地の仕様が決まっています。各社にお問合せください。
  • 合板2枚を重ね張りする場合は上下の継ぎ目が合わないようにします。
  • 下地に不陸があるとそのまま仕上面の不陸につながります。
  • 仕上材に適した接着剤をご使用ください(天然石にタイル専用接着剤は使用できません)

 

フローリングとの取り合いは下記を参考にしてください。

  • 基準線に沿って割付を行います。
  • 目地幅は、使用するタイルの推奨目地幅を基準としてください。
  • 下地に平ゴテで接着剤を均一に塗布します。
  • クシ目ゴテを60度以上立てて、接着剤を掻き取るように動かしながら接着剤のクシ目を立てます。
  • 一液性接着剤を使用する場合、300角以下は5㎜クシ目ゴテ、300~600角は7㎜クシ目ゴテを使用してください。
  • クシ目ゴテは下地の不陸やタイルサイズにあわせて適時変更します。接着剤を塗布後、タイルを張り合わせたあと、一旦タイルを剥がしタイル裏面の接着剤が全面に充填されていることを確認することで、クシ目が適正か確認してください。
  • 大型の仕上材を施工する場合、空隙によって仕上材の沈み込みが懸念されます。また衝撃に対し仕上材が破損しやくすなります。仕上げ材裏面にも接着剤を塗布する全面改良圧着工法によってこれらの不具合を防止してください。
  • 接着剤塗布後ただちに仕上材を割付に従って張り付け、たたき板やゴムハンマーを使って圧着します。
  • 接着剤の1回あたりの塗布面積は、接着剤の張付け可能時間内に張り終える面積としてください。
  • 仕上げ材が動かないことを確認して目地詰めを行います。

※接着剤は仕上材の種類、寸法に適したものをご使用ください。

※木下地の場合は、弾性目地材を推奨します。

※他部材(フローリング、ドア枠など)との取り合いはコーキング、見切り材等で調整してください。

※リビエラでは施工(工事)・メンテナンス(お掃除)の販売サービスはおこなっておりませんので、予めご了承下さい。一般のお客様におきましては、お近くの工務店、ご契約のハウスメーカー様等にご相談下さい。

他の施工方法

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